score-eye MCP / .dawproject + .mid reader

作詞AIに
楽譜眼を渡す

AIパートナーと曲を作るとき、一番の壁は「いま曲がどうなってるか」を伝えること。
なら、DAWプロジェクトを直接読ませればいい

4 tools一覧・概要・ノート表・譜割り表。MCPサーバとして常駐
1クリックCubaseから .dawproject 書き出し→Dropboxが自動同期
0 手作業MIDI書き出しも、口頭での譜面説明も、もう要らない
Claude Meetup Tokyo — LT1 / 4
before / after

「曲を渡す」の3段作業が消えた

これまで

1トラックごとにMIDIを手動書き出し
2どのファイルが何かをAIに説明
3テンポや構成の変化を口頭で補足
曲を直すたびに、全部やり直し

いま

1ファイル > 書き出し > DAWproject保存先はDropboxの score-eye フォルダ。ここまでが人間の全作業
2AIが自分で読むget_project_overview → get_notes → get_score_table。トラック構成もテンポチェンジも譜割りも、AIが自分の眼で見る
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real project, day one

実曲で見える景色

25tracksフォルダ構造ごと一覧。ノート入りだけ★表示
4,027notes各ノートを「小節.拍・音名・長さ・vel」で表に
194→92→194テンポマップも自動換算。ハーフに落ちる展開が数字で見える
小節 | 拍 | 音名 | 長さ | vel 11 | 1.00 | A2 | 0.25 | 100 11 | 1.50 | A2 | 0.50 | 100 11 | 2.50 | E3 | 0.50 | 100 ← 和音はそのまま複数行 | ...休符 1.25拍... ← 「間」も見える

導入初日のドッグフーディングで表示バグも1件発見(4/4なのに「拍5.00」問題)。
AIユーザーが使って、AIメンテナに直接フィードバックが返る。

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who built this?

面白いのは分業のかたち

人間発注した「作詞パートナーに曲を渡すのが面倒」と言っただけ
メイ作ったハウスキーパー役のエージェント。一晩でMCPサーバを実装してテストまで
使う作詞パートナーのエージェント。翌朝、自分の「眼」に気づいて使い始めた
AIのための道具を、AIが作り、AIが使ってフィードバックする。
人間の仕事は、書き出しボタンを1回押すことだけ。
score-eye — ありがとうございました4 / 4
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